2020年01月16日

「ほほえみつくろ」_上顎が動き出す:上の前歯が(7)

「ほほえみつくろ」_上顎が動き出す:上の前歯が奥に入っている(その7)

(つづき)上顎が動き出す:


装置を使い始めると、
朝まで外れない日は、
週1日か2日の状態から、
少しずつ増えて、成果が出てきます。


また、使用時間は、
平日の午後の時間帯
就寝前の時間が、
重要になります。


「何かをしてから、
装着する」というよりは、
「装着してから、
何かを始める」方が、
付け忘れを防ぐことが出来ます。


動き出すと、
かみ合わせも変化し、
微妙な違いが分かる方もいます。


目で見て、
違いが分かる様になるには、
日にちが必要です。


机に、
始める前の写真を置き、
チェックする人もいて、
自分で色々と工夫し、
効果的な方法を試す人も出てきます。


直に、
噛み込むと、上の前歯が奥に入っている状態が、
起きてみると、
前歯が下の前歯の外側(前方)で、
噛むようになってきます。


ただし、治っている時間は、
短い間です。


峠越え状態は、
行ったり来たりですが、
かみ合わせが変わると、
噛み込む時に、
上下顎前歯に加わる力の方向が、
前後になり、
改善が加速されるベクトルになってきます。


そして、
一旦その状態を経験すると、
うれしくなり、
ワクワクして、
意識的に行動してくる人が増えてきます。


治った状態が、「朝の内だけ」だったものが、
「朝だけ」から、「昼まで」となり、
「午後もキープ」して帰宅、「晩も保っている」と、
改善したままの、かみ合わせ時間が長くなります。


歯も1,2本だけだったのが、
3,4本と増え、
前歯4本が前後的には、
改善されて行きます。


(つづく)


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2020年01月15日

「ほほえみつくろ」_上顎が動き出すために:上の前歯が(6)

「ほほえみつくろ」_上の前歯が奥に入っている(その6)

(つづき)上顎が動き出すために


おでこ(額)とあご(オトガイ)を支点にして、
上顎前方移動させます。


口の外の装置は、顔の前に付けますから、
できるだけ視界を妨げず、
快適に過ごせるように配慮します。


カラーにも気を配り、
元気な気持ちを応援します。


メガネにも対応した装置は、
重ねて使えます
(本を読む時にも利用でき、
使用時間を増加することが可能です)。


寝相も考えて、
選びます。


基本的には、
食事と歯ブラシ使用時以外は、
装着すると、効果が早く現れます


コンタクトスポーツ中などは、
安全を優先して使いません。


個々人の必要に応じた、
力の大きさと方向、
顔での高さを調節します。


顔の前にあてがい、
口の中の装置と、
ゴム輪で連結して、
力を伝達します。


外す時は、
先ずゴム輪を取り出し、
力がかからない状態にしてから、
口の外の装置を顔から離します。


使用時間は、
睡眠中+アルファですが、
一日14時間以上とか、
最初の3ヶ月は16時間以上
と言われています。


パジャマを着る前から、
装着しておくと、
いいスタートが切れます。


まず、慣れることです。


仲良しになると、
唾液が垂れることも無くなり、
朝まで外れずに、
過ごせるようになります。


少しずつ、
慣れるようにしてください。


ご家族の応援も、
大切な要素です。


(つづく)

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2020年01月14日

「ほほえみつくろ」_上顎を引く時:上の前歯が(5)

「ほほえみつくろ」_上顎を引く時:上の前歯が奥に入っている(その5)

(つづき)上顎を引く時:


上顎が拡がり、下顎の歯と、
上顎の歯が部分的に中途でぶつかることはなく
顎がズレないで、閉じるようになります。


と同時に、
顎のズレ(運動時)が解消すると、
上下顎前歯正中は一致しました。


口蓋部分の上顎骨縫合を開いた場合には、
生じた隙間をが改造して塞ぐまで、
2~3ヶ月養生しておく必要があります。


そのために、この養生は、
開大した上顎骨の幅を維持することであり、
機械的にその距離を確保したまま、
が出来て、添加し、
左右の骨が安定するまでの期間となります。


この時間をムダにせず、有効利用して、
上顎全体を前に引き出し、
上下顎のバランスを改善、
上下顎の前後的な調和を目指します。


上顎前方に引く(牽引)為には、
口の中に固定した装置を、
口の外に置いた足場から引く仕掛けが
肝要です。


力のベクトル、すなわち、
力の大きさ・方向および、
力の支点・力点・作用点を
個々人に合わせて設計し、
望む効果を追求します。


下顎に負けないように、
上顎は前方向に移動させるには、
足場としてはオトガイ(あご)と額(オデコ)を用いたりします。


(つづく)


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