2020年03月17日

「ほほえみつくろ」_歯の形態修正‐歯間削合(4)

「ほほえみつくろ」_歯の形態修正


歯間削合

形態や機能、安定性を改善するために、
歯冠幅径を減らすこと


私が、歯間削合を
必要とするか、どうか、
担当の歯科矯正医は、
どのようにして決定しているのですか?


個々の歯の形態修正が、
あなたにとって、必要であるということを、
決定する場合には、

以下に述べるような要因を、
担当の歯科矯正医は、
よく考えています。

すなわち、(つづき)
あなたのの大きさや形態、
歯並びの位置や並び方、
さらに、
あなたのの特徴を。


前歯は、
上下のが落ち着く
骨組みを形作るものですし、
その前歯の位置が、
の外観には、
大切な役割を演じています。


場合によっては、
の外観を高めるために、
歯科矯正医は、
歯の数を減らすことを提案することもあります。


の特徴に関する、
綿密で慎重な検討に基づく
学識と経験により、
歯科矯正医は
治療のゴールを展開して、
健康にいいかみ合わせを、
創作する余地があります。

そして、
健康にいいかみ合わせは、
心地よく見える歯並びと、
の魅力的な様相の
一因になる可能性があります。


エナメル質の削合は、
普通、たいていの患者さんにとって、
不快の原因になることはありません。

なぜならば、
神経の終末は、
歯の外側の層には
存在していないからです。


それぞれの歯は、
細く削合した後に、
滑らかにされて、
磨き上げられます。

あなたの先生は、
フッ化物の定期的な処置をも、
フッ化物のすすぎを毎日するのはもちろん、
削合した歯がムシバにならないように抵抗力を保つために、
勧めるかもしれません。


この患者さんは、
ご自身の包括的な(広範囲)歯科矯正治療の関係から、
歯間削合を行いました。

幾分かのスペースが作り出されて、
歯並びが、
最適な機能を果たすように、
位置づけられる
ようになりました。

患者さんの前歯は、
より一層魅力的な外観を与えるために、
形態修正されました
不ぞろいに並んでいた歯が、
すっきり、きれいに並んでいます)。


(つづく)



あなたのご希望がかなうよう、
私たちも精一杯お手伝いをいたします。

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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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