2020年02月21日

「ほほえみつくろ」_口蓋拡大(2)

「ほほえみつくろ」_口蓋拡大(2)

上あごを拡げます


質問と回答

・自分の子にとって、
口蓋拡大が当を得たものかどうか、
どうしたら分かりますか?

口蓋拡大は、
上下の、また、
上下のの作業を
向上させます。

上顎を拡げることで、
充分な空間ができ、
永久上下顎が生えてきます。

拡大は、
最終的にほほえみを、
一層はっきりした、
さらに魅力的なものにします。


拡大せずに、
問題に任せたままだと、
永久歯が生えてくる((萌)萠出)
余地充分ではない可能性があり;

また、下顎が寸法のバランス
くずし成長するかもしれず、
おとなになった時に、
調整するために外科手術を必要とする
こともあり得ます。

治療せず放置しておくと、
狭い口蓋によって、
が極端に擦り減ることがあったり、
おとなになって広範囲の
歯科補綴物が必要となったりします。



・わたしの子に歯科矯正治療が必要かどうかは、
どなたが私にアドヴァイスできますか?

あなたの担当歯科矯正医は、あなたに
お子さんには拡大が必要かどうか、
お子さんの問題を正すには
どの拡大装置がベストか、
助言するには最適な立場にいます。

拡大は、
成長期の子ども、
ティーンエイジャーに行うと、
一番御しやすく、
結果も一番安定します。

あなたの担当歯科矯正医は、
お子さんの歯科矯正問題を、
診断し、治療するのに必要な
訓練と臨床的な経験を有しています。

歯科矯正医は、大学過程を終了して、
歯学部を卒業、
引き続き少なくとも2年間の
歯科矯正の研究生コースを修めています。


(つづく)


あなたのご希望がかなうよう、
私たちも精一杯お手伝いをいたします。

ご質問はいつでもどうぞ。
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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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