2020年01月23日

「ほほえみつくろ」_顎関節の不具合(3):上の前歯が(10.24)

「ほほえみつくろ」_顎関節の不具合(3):上の前歯が奥に入っている(その10.24)

(つづき 小休止のおみやげ)下顎(顎関節の不具合)について(3)


顎関節症の治療】には、
セルフマネージメントが重要です。


一般的な注意点:

歯の食いしばりを必要とする動作は避けましょう
正しい姿勢を心がけましょう
頬杖うつ伏せ読書は避けましょう
に顎を動かす動作は避けてください
・あくびをする時には大きく口を開けずにすむようにしてください
関節や筋肉冷やし過ぎないようにしましょう
長時間の会話や、大きな口を開けて歌う動作は避けてください
爪、鉛筆などかむのはやめましょう
また、管楽器の演奏も症状が出ている時は避けてください
緊張の持続は、無意識のうちに全身の筋緊張を招き、
顎の筋肉も緊張します。
時折、緊張を開放することが必要です。


食事:

かみしめる必要のある硬い食品はさけて、
関節や筋肉に余計な負担をかけないように
・痛みが強い時は無理に行う必要はありませんが、
食物を咀嚼するときは
なるべく両側の奥歯を使ってください
長時間に渡って、ガムを噛んだり
噛み締めるのはやめましょう


就寝時:

睡眠不足は体の緊張を招いて
顎関節や筋肉リラックスできず、
歯ぎしりや食いしばりの原因になります。
睡眠をとりやすい環境を作り、
ご自身の体の睡眠と活動のリズムを知りましょう
うつ伏せで寝ると、
関節や筋肉を圧迫して
痛みが出やすくなるので、
なるべく仰向けで寝るように習慣づけましょう


スポーツ:

全身的な運動は血液の循環を改善し、
筋緊張をほぐしてくれます。
ただし、激しい運動
強い噛み締めが必要なものは避けてください
・寒いところで行うスポーツの場合、
寒さで痛みが強くなる恐れがあります
・格闘技など打撲を受け易いスポーツも避けてください
・スキューバダイビングは比較的長時間マウスピースを噛み締め、
また関節や筋冷やす可能性があるため、
症状が出ている場合は避けてください
・ウインタースポーツも関節や筋冷やす可能性があるため、
症状が出ている場合は避けてください

関節や筋肉疲労するので、
たとえ調子のいい時でも
上記には十分注意してください。


参考資料:顎関節治療部より改変


(小休止のおみやげ終わり もどる)


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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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