2019年12月23日

「ほほえみつくろ」_噛

(カ)ミング30(サンマル)』

よく噛むことは
た・の・し・み・だ


現代では、昔に比べて食べ物がやわらかくなり、
噛む回数が減って下顎が退化する現象も
問題化*しています。

厚生労働省と日本歯科医師会は、
歯の健康力アップのための国民運動として、
一口30回噛むことを推奨しています。


食べすぎを防ぎメタボ対策

ゆっくりとよく噛んで食べると、
満腹中枢を刺激して
食べ過ぎの防止になります


脳の発達をよくする

よく噛むことが脳を刺激して、
脳の機能を活性化させ、
記憶力をアップさせます


歯周病やむし歯を防ぐ

よく噛むと歯の周りに歯垢が付きにくく、
むし歯や歯周病の予防となります


味覚を発達させる

よく噛むと、
舌の味覚細胞を刺激して、
味覚が豊富になります


唾液の分泌を促進

よく噛むことによって、
唾液の分泌が多くなり、
口の中を潤し、
食べ物の消化を助けます

皆さん、ぜひ『(カ)ミング30(サンマル)』
を習慣づけましょう !

(出典:©2013 東京医科歯科大学歯科同窓会)


* 顎が小さくなり、
エラの張らない逆三角形の顔付き、
狭くて、凸凹した歯並びなど
歯の大きさと顎の大きさとのギャップが見られること


しっかり、よく噛むと、
がくりょくがつきます。

顎力も、学力も...


最初は、すぐに疲れることもありますが、
筋トレと同じように、
毎日、少しずつ続けていくと、
いつの間にか力がついて、
楽になります。


習慣化できれば、
苦にもなりません。


かえって、
やらない方が気持ちも落ち着かず、
やることが当たり前の状態となってきます。


食事中に、一口でも良いから、
30回噛んでみてください。


唾液も十分に分泌され、
口の中のpHが中和されるため、
ムシ歯になりにくくなります。

食べ物の口の中での消化が進み、
胃の負担が少なくて済みます。

免疫力もアップします。

試してみる価値はあります。


健康な毎日を過ごしてみませんか。



あなたのご希望がかなうよう、
私たちも精一杯お手伝いをいたします。

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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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