2019年12月17日

「ほほえみつくろ」_対象(成長期)

「ほほえみつくろ」_対象(成長期)
歯科矯正治療の対象について


成長期に気を付けること;

7歳で注意する問題点


次のような症状や口の閉じづらさがありますか?
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前歯の反対咬合、奥歯の反対咬合、でこぼこ、

上下の隙間(癖によるものが多い)、出っ歯、違う場所に出てくる歯、

全くの反対咬合、すきっ歯、指しゃぶりなどの癖;


以上の悪いかみ合せは、早くみつけて、
歯科矯正医にきちんと診てもらうといいでしょう。


米国歯科矯正医協会(AAO)では,
7歳までの歯並びチェックを勧めています


その理由は:

・6歳臼歯が生えてくると、前後左右のかみ合わせや顎のずれが分かります 

・前歯が生えだすと凸凹や癖・噛みこみ・上下の隙間・顎の不調和に気がつきます

・タイミングが良いと治療上とても有利になる人もいます

また、親御さんがすぐに安心することもあります


AAOは、7歳での広範囲治療ではなく、
上(図)のような問題点の進行を抑制する治療を薦めます。


どのような治療をするかは、親御さんやいつもの歯医者さん、
歯科矯正医が協力して決めます。

6歳まで 7~9歳 10~12歳 13~15歳 16~19歳 20歳以上

あなたのご希望がかなうよう、
私たちも精一杯お手伝いをいたします。

ご質問はいつでもどうぞ。
気がかりなこと、お問い合わせは、

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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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