2019年12月09日

「ほほえみつくろ」_痛

「職場で、『矯正するの? 痛いよ』と言われたけど、痛くありませんでした」


このゲスト(患者さん)は歯科矯正治療中、
「痛くありませんでした」
と、おっしゃっていました。


何か秘密があるのでしょうか?


特には、ありません。


当たり前のことを、
当たり前にするだけです。


歯科矯正の機械的な治療が始まると、
口の中に何らかの装置を
装着するようになります。


最初は、慣れるまで、
唾液も出る、
異物感、違和感がある、
しゃべりづらい、
などと、
気になります。


中には、
「うちの子はおしゃべりだから、
静かでいい」
と、おっしゃる親御さんもチラホラ。


しかし、数日で
その願いは終わります。


慣れれば、元通りの
お喋りさんです。


舌はタフです。

障害を乗り越え、
ガンガン来ます。


ちなみに、
舌の癖を直すことは、
非常に大変です。


間違って身に付いた、
英語の発音を直すことと、
同じ、あるいはそれ以上に
困難です。


けれども、遅くとも、
装置を外す前までには、
その癖を直しておかないと、
原因が解決しない場合には、
手間暇かけた結果は、
たちどころに崩れ、
後戻りしてしまいます。


成長や歯列全体など、
おおらかな広範囲の治療に比べ、
個々の歯を微妙に細部まで調整する時は、
痛みが生ずる可能性が高くなっています。


しかし、
タイムラグがあります。


調整した直後は、
「効いている」感じはあっても、
痛みは生じていません。


この違和感のうちに、
対処すれば、
痛みは感じないで済みます。


大人は、
痛がりなので、
ちゃんとしますが、

子どもは、
それほど気にしないで、
パスする子もいます。


すると、
後程、痛くなり、
数日間体験するようです。


もちろん、
痛み止めを飲むこともアリです。


しかし、
身体に備わっている、
自然の能力を活用することも
大事なことです。


あなたのご希望がかなうよう、
私たちも精一杯お手伝いをいたします。

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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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