2020年06月28日

「ほほえみつくろ」_子どものお口を守る(4)

(つづき3)


むし歯を防ぐ食習慣

 口の中は腸や皮膚の様に、多くの細菌がいます。そこに来た糖分が病原菌の栄養になり、むし歯や歯肉炎が生じます。したがって、食べ方でむし歯も歯肉炎も予防できます。適切な食習慣、嗜好が身につくのは、子ども時代です。
 薄味に慣れると、食物の香りやおいしさが楽しめ、強い甘味にとらわれにくくなります。また「だ液」は口の中の糖分などを洗い流すと共に、むし歯菌が作った酸で溶けてしまった歯を修復(再石灰化)します。ちょくちょく間食したり、甘い飲物を飲んでいると、「だ液」は働く時間が無くなります。同じ食べるならまとめて食べることが、最も簡単なむし歯予防です。
 その他、フッ化物塗布による予防やシーラントが有効です。かかりつけの歯医者さんにご相談ください。

【ご注意】子どもが、歯ブラシを持って遊んでいる時に、転んで歯ブラシが喉に突き刺さる事故が起きています。2歳未満のお子さんの歯は、親が磨いてあげましょう。


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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする