2020年06月26日

「ほほえみつくろ」_子どものお口を守る(2)

(つづき)

乳歯と永久歯
 乳歯のケガや重篤な乳歯のむし歯により、永久歯の歯の作りや生え方に影響を与えることがあります。
年2回くらいは歯科医院でチェックを受けましょう。
 5歳以降になったら後続の永久歯が無事にはえてくるか、よくチェックしてもらうことが大切です。もし永久歯に異常が出た場合は、速やかな治療が有効です。

唇や歯ぐきが切れたら?
 歯と口の周りは、傷跡を残したくない部位です。土やアスファルトなど、たとえ粉のような小さな異物でも傷中に残ると、醜い傷跡になることがあります。ケガをした日に十分洗浄してもらいましょう。
 開いた傷は縫った方が早く治ります。また、同時に歯をぶつけていることがあるので、必ずチェックを受けましょう。

歯ならびの異常に注意を…
 指しゃぶりやおしゃぶりで、出っ歯などの歯列不正になることがあります。また歯ならびの異常は、ケガのしやすさに直結します。歯ならびは、治療しておくことがお勧めです。
 現在、指しゃぶりそのものは特に問題視されていませんが、3歳になったら歯ならびを(かかりつけの)歯科医院でチェックしてもらいましょう。手や口、全身を使って楽しく活動することが増えて、指しゃぶりやおしゃぶりの使用が減れば、歯ならびはよくなることがあります。


あなたのご希望がかなうよう、
私たちも精一杯お手伝いをいたします。

ご質問はいつでもどうぞ。
気がかりなこと、お問い合わせは、

ホームページはこちらです


にっこり 歯 並び
主役は あなた
Keep it nice and clean!

コツコツ楽しむ

過去と他人は
変えられないが
自分と未来は
変えられる

むりしない
がまんしない
あきらめない

変化も楽しむ

感染
予防可能な
むし歯と入れ歯

posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする