2020年06月05日

「ほほえみつくろ」_顎の動き方:上の前歯が(10.21)

「ほほえみつくろ」_顎の動き方:上の前歯が奥に入っている(その10.21)

(つづき 小休止)下顎(顎)の動き方


上顎は、左右一対の骨からできています。

垂直方向には、
上の歯が生えている基底部から、
眉間部分の高さまで延びて、
前頭骨に接しています。

左右の中央(正中)、境界部分(縫合)はギザギザで、
口の内側の天井部分
口蓋)から上方に存在します。


上顎を左右方向に拡げる方法には、
口蓋部分の上顎骨縫合にアッタクして、
2週間で5mmゲットできる術もあります。


正中口蓋縫合は20歳近くまで、
骨が一体化(癒合せず存在するため、
ここを刺激して、
成長促進することができるからです。


下顎の場合には、
生まれて間もなく、
左右一対であった下顎骨
正中部で癒合します。


カチカチと小さく、
タッピングしてみてください。

この時、顎(下顎)は、
耳の穴に軽く指を入れてみると、
動きが感じられるでしょう。


今度は、
自分の指が縦に3本入る位まで、
口を大きく開け、
鏡で確かめると、
顎は前下方に伸び出してきています。


この時、
左右にブレなく、真っ直ぐ、
滑らかに開きましたか?


閉じるときにも、
スムースに、
奥歯で噛むところまで、
戻ることが出来ましたか?


顎を、
上下の歯は接触したまま、
一部分では離れないように、
左右前後に滑らせてみてください。


顎は自由に動きますか?


ギクシャクせずに、
動かせれば、グー(GOOD)です。


どこかが不安定な時は、
原因を見つけ、
解決しておきましょう。


(つづく)


あなたのご希望がかなうよう、
私たちも精一杯お手伝いをいたします。

ご質問はいつでもどうぞ。
気がかりなこと、お問い合わせは、

ホームページはこちらです


にっこり 歯 並び
主役は あなた
Keep it nice and clean!

コツコツ楽しむ

過去と他人は
変えられないが
自分と未来は
変えられる

むりしない
がまんしない
あきらめない

変化も楽しむ

感染
予防可能な
むし歯と入れ歯

posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする