2020年06月01日

「ほほえみつくろ」_上顎が動き出す:上の前歯が(7)

「ほほえみつくろ」_上顎が動き出す:上の前歯が奥に入っている(その7)

(つづき)上顎が動き出す:


装置を使い始めると、
朝まで外れない日は、
週1日か2日の状態から、
少しずつ増えて、成果が出てきます。


また、使用時間は、
平日の午後の時間帯
就寝前の時間が、
重要になります。


「何かをしてから、
装着する」というよりは、
「装着してから、
何かを始める」方が、
付け忘れを防ぐことが出来ます。


動き出すと、
かみ合わせも変化し、
微妙な違いが分かる方もいます。


目で見て、
違いが分かる様になるには、
日にちが必要です。


机に、
始める前の写真を置き、
チェックする人もいて、
自分で色々と工夫し、
効果的な方法を試す人も出てきます。


直に、
噛み込むと、上の前歯が奥に入っている状態が、
起きてみると、
前歯が下の前歯の外側(前方)で、
噛むようになってきます。


ただし、治っている時間は、
短い間です。


峠越え状態は、
行ったり来たりですが、
かみ合わせが変わると、
噛み込む時に、
上下顎前歯に加わる力の方向が、
前後になり、
改善が加速されるベクトルになってきます。


そして、
一旦その状態を経験すると、
うれしくなり、
ワクワクして、
意識的に行動してくる人が増えてきます。


治った状態が、「朝の内だけ」だったものが、
「朝だけ」から、「昼まで」となり、
「午後もキープ」して帰宅、「晩も保っている」と、
改善したままの、かみ合わせ時間が長くなります。


歯も1,2本だけだったのが、
3,4本と増え、
前歯4本が前後的には、
改善されて行きます。


(つづく)
posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする