2020年03月28日

「ほほえみつくろ」_小帯切除-小手術(2)

小帯切除とは何ですか?

小帯切除とは、
過剰な、
あるいは特に
太い組織がある場合に、
小帯を取り除いたり、
部分的に位置を変えたりする小手術です。


小帯とは何ですか?

用語「小帯」とは、
歯肉(歯ぐき)と
唇(の裏から)、あるいは
頬(の内側)、舌(先の下面)とを結ぶ
線維性歯肉組織です。


どのような人がいつ
小帯切除を必用としますか?


最も頻繁に行われる小帯切除は、
小帯が原因で
上の前歯2本にすき間(空隙)がある
患者さんです。

処置としては、
小帯の位置を変えたり、
組織を幾らか取り除いて、

すき間を閉じ、
歯が安定するように、

そしてスペースが閉じたままであるようにします。


太い小帯の患者さんは、
強く引っ張られないようにする処置が必要です。

そうしないと、遅かれ早かれ
歯肉が後退する原因になるからです。


小帯切除は、歯科矯正治療を行い
最適の結果を達成するために
勧められるでしょう。


歯科矯正医の立ち位置は、
小帯切除が必要か、
必要な場合には
いつ行うべきか、
助言するにふさわしいものです。


(図には小帯切除前後、
上の中央前歯2本の間に
あったスペースが、
閉じている状態を示しています)


(つづく)


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私たちも精一杯お手伝いをいたします。

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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする