2020年03月18日

「ほほえみつくろ」_歯の並び‐歯間削合(5)

「ほほえみつくろ」_歯の並び

歯間削合

歯科矯正治療後の
形態や機能、安定性を改善するために、
歯冠幅径を減らして調整すること
(つづき)


私の治療にとって、
歯間削合の段取りは、
どのようにして役立っているのですか?


あなたの歯並びを、
申し分のない働きをするために、
また、気持ちのいい顔立ちにするために、
移動する歯科矯正医を、
歯間削合は手伝うことになります。

場合によっては、
十分なスペースが作り出されるおかげで、
歯を抜かずに済ませることが
可能となります。

あなたの歯列矯正器を取り外した後で、
あなたの以前よりも幅細になった歯は、
担当の歯科矯正医が移動した位置に、
そうでなかった場合よりも、
とどまる見込みがより一層確実になります。


歯間削合を行う前には、
下顎前歯の並び具合に、
ほんの少し重なりがあります。

治療に用いたワイヤーを外した後に、
その重なり合っている個々の歯の側面について、
そっと外形線を整えて、
歯科矯正医は、
スペースを生み出します。

歯間削合を行うと、
歯をきちんと並べるのに、
十分な場所ができ、
患者さんは、より一層
美的に感じのいいほほえみと、
改善されたかみ合わせを手に入れます。


歯科矯正学とは何ですか?

歯科矯正学とは、
歯科学の部門であり、
歯科矯正学と
(顎顔面矯正学)口腔顔面整形外科学として、
公式には識別されています。

歯科矯正学の目的は、
いかなるタイプの不正咬合
(簡単に言い換えると「悪いかみ合わせ」)
をも、
治療することです。

あなたに不正咬合があれば、
あなたの並びや上下の、また、
あるいは、上下のは、
それらが本来あるべき状態に
整列していないということを意味します。

その結果として、
あなたのは真っ直ぐでなかったり、
あなたはかみ合わせが適切にできなかったり、
また、上下の
釣り合いのとれない状態であったりします。


(つづく)


あなたのご希望がかなうよう、
私たちも精一杯お手伝いをいたします。

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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする