2020年03月10日

「ほほえみつくろ」_第1期治療‐二期治療(2)

「ほほえみつくろ」_第1期治療

歯科矯正の二期治療について:

適切な治療を
適切な時期に行います
(つづき)


治療の第1期に開始することは:

■ 成長発育により生じる問題を予防する
(予防的治療)、

■ 今現在、成長発育している問題を抑制する
(抑制的治療)、

■ 歯を支える顎骨の成長を誘導する
(成長修正)。


このような第1期治療を行わないと、
あなたのお子さんの問題は、
そのまま放置した状態であるならば、
今後、非健康的な環境を生み出すことになり、
お子さんの歯や歯肉、
上下の顎、顔の成長発育
に悪い影響を与えると、
あなたの歯科矯正医は決断したのです。

治療は、
歯の発育段階の予想できる時期を選んで、
あなたのお子さんの不正咬合
(悪いかみ合わせ)を、
改善し、直すのに
最も効果的な頃合いに行われます。


過半数の患者さんは、
第2期治療を必要とします。

多くの場合、
伝統的な歯列矯正器を用いて、
第1期治療の際に始めた、
歯や顎の調和を仕上げるために。


二期治療の可能性のある候補者
・開咬(前歯が上下に開いている)
・ひどい出っ歯
・受け口
・前歯がチグハグ

私の子は、
二期治療で
どのようなところを
得るのですか?


第1期治療は、
患者さんを身体的に益します、

食べ物を、
今までより一層効果的に、
かみ切ったり、
かんだり
できるようになります。

第1期治療は、
飛び出した前歯が、
破折する危険性を
減らしてくれます。

そして、
多くの患者さんは、
自尊心が向上します。


患者さんは若いほうが、
喜んで協力し、
歯科矯正医の教えたことを守って、
装置を付けたり、
口腔衛生を行うかもしれません。

また、
第1期治療の結果として生じた
望ましい変化は、
長期にわたる安定性に寄与することがあります。

すなわち、
歯は、
歯科矯正医が移動した場所に、
とどまるのです。


第2期治療は、
永久歯を、
最終的な位置に移動するものです。


(つづく)


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私たちも精一杯お手伝いをいたします。

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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする