2020年03月19日

「ほほえみつくろ」_歯科矯正学‐歯間削合(6)

「ほほえみつくろ」_歯科矯正学

歯科矯正学とはどのようなものですか?(つづき 改変)

歯科矯正学とは、
歯科学の分枝:部門であり、
歯科矯正学と
顎顔面矯正学(口腔顔面整形外科学)
として、公式には知られています。

歯科矯正学の目的は、
いかなるタイプの不正咬合でも
(簡単に別の言い方をすると
「悪いかみ合わせ」をも)、
治療することです。


あなたに不正咬合があれば、
それは、
あなたの並びや上下の、また、
あるいは、上下のが、
本来あるべき状態で、
きちんと並んではいない
ということを意味しています。

その結果として、
あなたのは真っ直ぐでなかったり、
あなたはかみ合わせが適切にできなかったり、
また、上下の
釣り合いのとれていない状態であったりします。


悪いかみ合わせを、
本来の状態に戻すために、
歯科矯正医―
特別な訓練を受けている、
歯科医師―は、
歯列矯正器や、他の矯正手段
(多くの場合、「装置」と呼ばれている用具を
含みますが)を活用して、
の並びを正していきます。

歯並びや、
それらを支持する組織(歯肉・骨・筋肉など)を
矯正することで、
健康的で、魅力的なほほえみ
繋がって行くのです。


協同作業:
あなたと、
担当の歯科矯正医、
家庭歯科医



健康的な美しいほほえみを達成することは、
チームの努力によります。

歯科矯正医、家庭歯科医、患者さん
(そして、親御さん_患者さんが幼い場合には)、
また、必要に応じて、
他の分野の歯科の専門家たちの。


歯科矯正医は、
歯を矯正し、上下の顎を同調させるための、
専門的知識と
治療計画、
技術を用意します。

家庭歯科医は、
歯と歯肉が清潔で、
健康な状態を保つように、
手助けします。

患者さんは、
歯科医や歯科矯正医の指示を、
しっかりと守り、
注意深く行い、
歯や顎
望みの道筋を、
規定した予定どおりに、
移動するように
協力してください。



歯の衛生はとても大事ですから、
規則正しい家庭歯科医への受診は、
歯科矯正治療中、
6か月毎に
(あるいは、勧められていたならば、もっとたびたび)
必ず続けてください。

患者さんが、
歯科矯正装置を損傷するような食べ物
避けることは絶対に必要です。

患者さんは、また、
治療から最良の結果を
達成するためには、
健康に良い、栄養のある食事を、
摂り続けなければなりません。

申し分ない食事は、
絶対に必要な栄養物を、
歯科矯正治療中は絶えず
作り変えられている
骨や組織に供給しています。



あなたのご希望がかなうよう、
私たちも精一杯お手伝いをいたします。

ご質問はいつでもどうぞ。
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2020年03月18日

「ほほえみつくろ」_歯の並び‐歯間削合(5)

「ほほえみつくろ」_歯の並び

歯間削合

歯科矯正治療後の
形態や機能、安定性を改善するために、
歯冠幅径を減らして調整すること
(つづき)


私の治療にとって、
歯間削合の段取りは、
どのようにして役立っているのですか?


あなたの歯並びを、
申し分のない働きをするために、
また、気持ちのいい顔立ちにするために、
移動する歯科矯正医を、
歯間削合は手伝うことになります。

場合によっては、
十分なスペースが作り出されるおかげで、
歯を抜かずに済ませることが
可能となります。

あなたの歯列矯正器を取り外した後で、
あなたの以前よりも幅細になった歯は、
担当の歯科矯正医が移動した位置に、
そうでなかった場合よりも、
とどまる見込みがより一層確実になります。


歯間削合を行う前には、
下顎前歯の並び具合に、
ほんの少し重なりがあります。

治療に用いたワイヤーを外した後に、
その重なり合っている個々の歯の側面について、
そっと外形線を整えて、
歯科矯正医は、
スペースを生み出します。

歯間削合を行うと、
歯をきちんと並べるのに、
十分な場所ができ、
患者さんは、より一層
美的に感じのいいほほえみと、
改善されたかみ合わせを手に入れます。


歯科矯正学とは何ですか?

歯科矯正学とは、
歯科学の部門であり、
歯科矯正学と
(顎顔面矯正学)口腔顔面整形外科学として、
公式には識別されています。

歯科矯正学の目的は、
いかなるタイプの不正咬合
(簡単に言い換えると「悪いかみ合わせ」)
をも、
治療することです。

あなたに不正咬合があれば、
あなたの並びや上下の、また、
あるいは、上下のは、
それらが本来あるべき状態に
整列していないということを意味します。

その結果として、
あなたのは真っ直ぐでなかったり、
あなたはかみ合わせが適切にできなかったり、
また、上下の
釣り合いのとれない状態であったりします。


(つづく)


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2020年03月17日

「ほほえみつくろ」_歯の形態修正‐歯間削合(4)

「ほほえみつくろ」_歯の形態修正


歯間削合

形態や機能、安定性を改善するために、
歯冠幅径を減らすこと


私が、歯間削合を
必要とするか、どうか、
担当の歯科矯正医は、
どのようにして決定しているのですか?


個々の歯の形態修正が、
あなたにとって、必要であるということを、
決定する場合には、

以下に述べるような要因を、
担当の歯科矯正医は、
よく考えています。

すなわち、(つづき)
あなたのの大きさや形態、
歯並びの位置や並び方、
さらに、
あなたのの特徴を。


前歯は、
上下のが落ち着く
骨組みを形作るものですし、
その前歯の位置が、
の外観には、
大切な役割を演じています。


場合によっては、
の外観を高めるために、
歯科矯正医は、
歯の数を減らすことを提案することもあります。


の特徴に関する、
綿密で慎重な検討に基づく
学識と経験により、
歯科矯正医は
治療のゴールを展開して、
健康にいいかみ合わせを、
創作する余地があります。

そして、
健康にいいかみ合わせは、
心地よく見える歯並びと、
の魅力的な様相の
一因になる可能性があります。


エナメル質の削合は、
普通、たいていの患者さんにとって、
不快の原因になることはありません。

なぜならば、
神経の終末は、
歯の外側の層には
存在していないからです。


それぞれの歯は、
細く削合した後に、
滑らかにされて、
磨き上げられます。

あなたの先生は、
フッ化物の定期的な処置をも、
フッ化物のすすぎを毎日するのはもちろん、
削合した歯がムシバにならないように抵抗力を保つために、
勧めるかもしれません。


この患者さんは、
ご自身の包括的な(広範囲)歯科矯正治療の関係から、
歯間削合を行いました。

幾分かのスペースが作り出されて、
歯並びが、
最適な機能を果たすように、
位置づけられる
ようになりました。

患者さんの前歯は、
より一層魅力的な外観を与えるために、
形態修正されました
不ぞろいに並んでいた歯が、
すっきり、きれいに並んでいます)。


(つづく)



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