2020年02月20日

「ほほえみつくろ」_口蓋拡大(狭い上あごを拡げる)

「ほほえみつくろ」_口蓋拡大(狭すぎる上あごを拡げます)

幅狭の上あごを拡げます


口蓋拡大装置は、
上あごの横幅
著しく増加させることができます。

より広い顎は、
上下の歯をぴったりといっしょに
閉じることが可能になります。

このことで、
歯と顎はうまく機能するようになり、
また、
一層はっきりした、もっと魅力的なほほえみ
与えてくれます。

患者さんの中には、
拡大することによって、
おとなの歯(永久歯)を抜く必要を防ぐことにもなります。

というのは、
永久歯の収まるスペースが作り出されるからです。


お子さんの担当歯科矯正医は、
お子さんにとって、
口蓋拡大必要かどうかを、
決定します。

狭い上あごは、
上下の歯のしっかりしたかみ合わせ
じゃまします。

矯正*しておかないと、
狭い上あごによって、
お子さんの見せかけや、
食べ物をかむかみこなす
話すことに苦労する
一因となるかもしれません。

* 歯にバンド(金属の帯)を合着させて、
あるいは、歯に太い線を接着させる
固定式の口蓋拡大装置があります。


口蓋拡大は、
歯の移動と顎の拡大との
組み合わせです。

それは、
上あごの両半分
口蓋と呼ばれている)
を、拡大することで
うまくいきます。

両半分は、
口の天井の真ん中にある、
縫合’によって、
つなぎ合わせた状態になっています。

歯科矯正医は、
一人一人の患者さんに合わせて(注文)、
拡大装置を作ります。

拡大装置には、
固定式のものと、
取り外しのできるものがあります。

拡大装置は上顎
後ろの歯(側方歯)に取り付け、
縫合をゆるめて、
上顎を拡げていきます。


上顎が拡大すると、
新しい骨が、
口蓋(上あご)両半分の間
(離れ開いた部分)を、
埋めます。

この過程は、
骨延長術と呼ばれます。

拡大には、
2,3週間から
2,3か月かかりますが、
それは患者さん、
一人一人に必要な
拡大量によります。


急速口蓋拡大装置(RPE)は、
また、
急速上顎拡大装置(RME)とも
知られていますが、
一般に
4カ月から6か月間
装着されます。

装置した最初の2,3週間は、
装置を拡大(活性化)
する必要があります。

あなたの担当歯科矯正医は、
詳しく使用法を説明し、
ご家庭で
装置を活性化したり、
適切に操作して、
必要量の拡大
達成するようにします。


(つづく)


あなたのご希望がかなうよう、
私たちも精一杯お手伝いをいたします。

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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする