2020年02月15日

「ほほえみつくろ」_歯科矯正のすべて

「ほほえみつくろ」_歯科矯正のすべて

健康的な、美しいほほえみ
をかなえる方たちのお手伝い



質問と回答


・歯科矯正の問題は何が原因ですか?

大部分は遺伝です。
遺伝子による問題の例としては、
大きすぎる歯による凸凹、
小さすぎる歯による隙間、
口もとの突出、
余分な歯/足らない歯、
顎の成長に関する問題
などが、あります。

他の かみ合わせ不良は、
指しゃぶりや、歯の病気、事故、
子どもの歯(乳歯)が早く抜けた/
あるいは遅すぎた、
その他の原因で後天的に起こります。


・なぜ治療がそんなに大切なのですか?

曲がって、押しくら饅頭状態の歯では、
清潔にして、きれいに保つことが大変です。

かみ合わせが悪いと、
歯の表面が変な具合に擦り減ったり、
食べ物が噛みずらくなったり/
話しずらくなったり、
歯を周りで支えている骨や歯肉に
過度のストレスを与えたりします。

治療しないで、放っておくと、
問題の多くは悪化し、
余分な歯科的世話が、
後の人生で
必要になるかもしれません。


ほほえみは一生役立ちます

・歯科矯正医を選ぶ理由は?

歯科矯正医は歯科の専門家、
歯と顔の不均整さを診断し、
予防、治療を行います。

そのため、
歯学部卒業後さらに、
2,3年間特別な教育課程を修めて、
歯をきちんと並べる、
正式な方法を修得します。

この正式な教育を修得した者のみ、
「歯科矯正医」と自称でき、
歯科矯正医だけが、
米国歯科矯正医協会(AAO)
の会員になることができます。


いつ頃子どもたちは
歯科矯正の健康診断を受けるのがいいですか?

お子さんの歯科矯正検査の時間を、
7歳までには作りましょう。

この年齢になると、
子どもの歯はまだ残っていますが、
歯科矯正医は顎の成長や、
生え出した歯についての、
複雑な問題を見つけることが出来ます。

このことは重要です。

歯科矯正の問題の中には、
早目に見つかると、
治すのが易しくなる場合もあるからです。

たいていの歯科矯正患者さんは、
動的治療を9歳から14歳の間に開始しています。


(つづく)


あなたのご希望がかなうよう、
私たちも精一杯お手伝いをいたします。

ご質問はいつでもどうぞ。
気がかりなこと、お問い合わせは、

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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする