2020年01月21日

「ほほえみつくろ」_顎関節の不具合(1):上の前歯が(10.22)

「ほほえみつくろ」_顎関節の不具合(1):上の前歯が奥に入っている(その10.22)

(つづき 小休止のおまけ)下顎(顎関節の不具合)について(1)


顎関節に症状が出る人出ない人


顎関節症はいくつもの因子が積み重なって、
症状が出てきます(多因子説)。


精神的問題
姿勢の悪さ
夜中の歯ぎしり
かみ合わせの悪さ
など、人によって、
関節や筋肉に負担をかける要因
種類やその大きさが違います。

また関節や筋肉の構造そのものにも、
人によって耐久力の大小があります。


要因を積み木に例えてみると、
人によって、
積み木の種類大きさが異なります。


積み木を重ねて、
その人の耐久力(総合耐久力)を超えてしまうと、
がまんできなくなり症状が出てきます。


同時に重なる場合は、
要注意です。


ある時期に積み木を一度に多く持っていたり、
身体の調子が悪くて耐久力が小さくなっていれば、
症状が出ます。


逆に、同じ負担でも、
耐久力が大きければ、
症状は出ません。


これが、症状が出る人
出ない人のいることの理由です。


残念ながら、
それぞれの積み木の高さや、
個人の総合耐久力の大きさを計る方法は、
存在しません。


ですから、
夜中の歯ぎしり
かみ合わせの悪さの積み木を、
下ろしたとしても、
個人の総合耐久力の大きさを超えていれば、
症状は出てしまいます。


どの積み木が高いのか、
慎重に診査しなければなりません。


参考資料:顎関節治療部より改変
(つづく)


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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする