2020年01月14日

「ほほえみつくろ」_上顎を引く時:上の前歯が(5)

「ほほえみつくろ」_上顎を引く時:上の前歯が奥に入っている(その5)

(つづき)上顎を引く時:


上顎が拡がり、下顎の歯と、
上顎の歯が部分的に中途でぶつかることはなく
顎がズレないで、閉じるようになります。


と同時に、
顎のズレ(運動時)が解消すると、
上下顎前歯正中は一致しました。


口蓋部分の上顎骨縫合を開いた場合には、
生じた隙間をが改造して塞ぐまで、
2~3ヶ月養生しておく必要があります。


そのために、この養生は、
開大した上顎骨の幅を維持することであり、
機械的にその距離を確保したまま、
が出来て、添加し、
左右の骨が安定するまでの期間となります。


この時間をムダにせず、有効利用して、
上顎全体を前に引き出し、
上下顎のバランスを改善、
上下顎の前後的な調和を目指します。


上顎前方に引く(牽引)為には、
口の中に固定した装置を、
口の外に置いた足場から引く仕掛けが
肝要です。


力のベクトル、すなわち、
力の大きさ・方向および、
力の支点・力点・作用点を
個々人に合わせて設計し、
望む効果を追求します。


下顎に負けないように、
上顎は前方向に移動させるには、
足場としてはオトガイ(あご)と額(オデコ)を用いたりします。


(つづく)


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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする