2020年01月13日

「ほほえみつくろ」_上顎を拡げると:上の前歯が(4)

「ほほえみつくろ」_上顎を拡げると:上の前歯が奥に入っている(その4)

(つづき)上顎を拡げると:


装置の中央に組み込まれたスクリューを、
専用の道具を用いて、
一日二回、朝、晩、
手前から奥へと、
一回当たり1/4回転させていきますが、


早い人だと、
翌日には「噛み合わせが変わった」と言い、
変化を実感しています。


当初、顎を閉じるとき、
上あご(上顎)が、下あご(下顎)に比べると狭いために、
横にある歯(側方歯)が途中でぶつかり
奥歯で噛んだ時には、
上下前歯の真ん中(正中)が少しズレてくる状況でした
(顎の開閉運動をする時に問題点が見られました)。


しかしながら、上顎が拡がってくると、
途中でぶつからないまま、
顎が閉じるようになります。


と同時に、
上下顎前歯ズレも解消して、
正中は一致してきました。


歯周組織(歯、根回り、骨など)の反応は、
必ずしも同時には起こらずに、
タイムラグがみられますけれども、
ネジを確実に回し続けていれば、
キチンと現れてきます。


左右の歯の一群同士を押し拡げることで、
根回りを介して、骨に負荷をかけ、
上顎骨左右方向に開きます。


そして、顎が左右に拡がると、
前歯の正中間も左右に別れて、
隙間が拡がります。


人によっては、
鼻の通りが良くなった」
と、いう方も出てきます。


土台を拡げたため、
上顎全体が左右に拡がり、
鼻の付け根付近まで影響が及び、
空間が増した結果です。


(つづく)


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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする