2020年01月04日

「ほほえみつくろ」_バトンタッチ3(横の歯)

横の歯(側方歯)は、
糸切り歯(乳犬歯、永久犬歯)を含めて、
上下左右3本ずつです。


食べ物を引き裂く歯(犬歯)

食べ物を引き裂く歯(犬歯)は、
糸切り歯ともいわれる
くさび形の歯で、
上下左右に1本ずつあります。


硬い食べ物を噛み砕く歯(小臼歯)は、
くるみ割りの働きをし、
上下左右に2本ずつあります。



食べ物を細かく磨り潰す歯(大臼歯)は、
臼の様な形で、
ヒトの歯で最も大きく、噛む力も最大、
食べ物と唾液とを練り合わせて、
飲み込みやすくします。

大臼歯は子どもの歯並び(乳歯列)の後方に生えて来ますが、
生涯生え変わらず
バトンタッチしません)、
上下左右それぞれ、親知らずを含めると、
3本ずつになります。



ただし、
子どもの歯では臼型の、
食べ物を細かく磨り潰す乳臼歯が2本、
生え変わる大人の歯は、
硬い食べ物を噛み砕く小臼歯が2本です。


ところが一般的には、
子どもの歯3本分の和の方が、
3本の大人の歯の小計より、
多少なりとも大きいのです。


ですから、
子どもの歯の大きさがキープ出来ていれば、
トントンで、
自然に大人の歯に生え変わってくるわけです。


でも、乳犬歯あるいは
乳臼歯の歯のムシバなどで狭くなってしまうと、
歯が詰まってしまった分、スペース不足になり、
きちんとは並びません。


ちゃんと並べるためには、
必要なスペースを確保することが、
条件になります。


安心してください、
コントロールは可能です。


歯を動かして、
回復出来ます。


前歯でも、そうですが、
横の歯(側方歯)にも、
出て来る方向外れている場合や、
捻れている、倒れている、
沈んでいる、逆向き
位置入れ替わりなどの歯があります。


余程ひどい場合以外は、
誘導して、
本来の位置に持って行く
ことが可能です。

以上の様にして、上下の歯並びは、
子どもの乳歯列から、
おとなの永久歯列へとバトンタッチされて行きます。


あなたのご希望がかなうよう、
私たちも精一杯お手伝いをいたします。

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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする