2019年12月24日

「ほほえみつくろ」_歯(1)ムシバ

「ほほえみつくろ」_歯(その1)ムシバ

* はみ出た歯や親知らずは、
抜く前にお問い合わせください。

歯並びや口元を治す時、
その歯も効果的な治療のために必要なことがあります。

ご自身の歯や成長を最大限活用したいと考えています。

** できれば「歯を削る」あるいは、
神経を抜く」前にお問い合わせ願います。

# 歯一本は指一本と同じ価値があります。

## ムシバもカゼもヒトからうつります。感染に注意してください。


ムシバ菌があなたのお口の中にいなければ、
かわいいお子さん・お孫さんに、
頬ずりして、チュしても、
問題はありません。


むし歯の原因であるムシバ菌は、
生まれたばかりの
赤ちゃんの口の中にはいません。

が生えていなければ、
ムシバ菌は生きていけないのです。


したがって、
歯が生え始める生後6ヶ月頃から、
感染の危険性が出てきます。

特に、
生後1歳7ヶ月
奥歯が生え始める時期)から
2歳7ヶ月
乳歯が全て生えそろう頃)までの間に
最も感染します
(・歯の数が増え、ムシバ菌の居場所が増える
・砂糖を摂る機会が増える など)。


ムシバ菌を無くすには、
兵糧攻めにすればいいのです。

口の中から、
ムシバ菌のエネルギー源
除くことが肝腎です。


ムシバ菌は、
歯の表面や隙間に残った、
糖などの甘いものを食べて、
を作ります。

この酸が長い時間♯、
歯に触れていると、
歯の表面のエナメル質の結晶が溶け出し
ムシバになります
(pHを唾液で中和することは、
危険からの脱出を意味します)。


♯食べ終えたら、歯を磨いて、
ムシバ菌のエサを片付け
きれいにすることが大切です。

ダラダラ食いは、
歯の汚れている時間が長くなり、
ムシバ菌に酸を作る隙を与えて、
酸と触れ合う危険な時間が長くなるために、
エナメル質の結晶が溶け出して、
ムシバになりやすいのです。


(つづく)


あなたのご希望がかなうよう、
私たちも精一杯お手伝いをいたします。

ご質問はいつでもどうぞ。
気がかりなこと、お問い合わせは、

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posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする