2019年10月31日

「ほほえみつくろ」_歯のスリム化‐歯間削合(3)

ほほえみつくろ」_歯のスリム化

歯間削合

形態や機能、安定性を改善するために、
歯冠幅径を減らすこと
(つづき2)


歯間削合は、
どのように進めるのですか?


1. まず、あなたの先生は、
どのを細くしようかと決めます。

2. 次いで、エナメル質を
それぞれの歯の側面から取り除いていきます。

その箇所は、
歯が隣の歯と接触する部位です。

エナメル質は、手作業で削る場合もありますし、
また、特別に設計された歯科用切削器具の助け
を借りて行うこともあります。

3. エナメル質を必要に応じた、慎重に、
あなたの歯科矯正医は、削合します。

削合した歯には、
その歯を十分に、健康にいい、また、
健全な状態を保つ量のエナメル質を
そのまま残しておきます。

4. エナメル質を削合する際には、
必要なスペースを、医師は慎重に作り出します。

そのスペースは、
かみ合わせがよくなり、また、
歯並びが感じのいい外観を見せる位置に、
歯を配置し、並べるのに必要な量です。

5. 望ましい適切な位置に歯を置くことは、
必要な削合を行って、歯が細くなってから、
成し遂げることが可能となります。


歯の幅(歯冠幅径)を削合すると、
追加分のスペースが作り出されます。

歯科矯正の治療中に、
削合された歯の並ぶ位置関係が、
どのように変わり得るかという事を、
術前、術後の写真は明らかにしています
(前歯の重なり・倒れ込みが解消し、
上下の正中線、真ん中、が一致しています)。

歯科矯正医は、また、
より一層魅力的な外観を作り出すために、
歯の形態を調整することがあります。


私が、歯間削合を必要とするか、
否かを、
担当の歯科矯正医は、
どのようにして決定しているのですか?


個々の歯の形態修正が、
あなたにとって、ためにるということを、
決定する時には、

次のような要因を、
担当の歯科矯正医は、
考慮にいれています。すなわち、


(つづく)


あなたのご希望がかなうよう、
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2019年10月30日

「ほほえみつくろ」_歯の削合‐歯間削合(2)

「ほほえみつくろ」_歯の削合

歯間削合

形態や機能、安定性を改善するために、
歯冠幅径を減らすこと



あなたは、
健康的な、新しいほほえみへの
途上にいます。
(つづき)


歯間削合
(あるいは、
ほっそりさせること、
むくこと、
エナメル質削合、
再接触削正、
選択的削合とも、
言われます)は、
あなたの歯並びのために、
追加のスペースを得る方法です。

図では、
不足分の2㎜を、
歯間削合の手順で、
どのように達成できるかを
示しています
(下顎前歯4本:6㎜x4=24㎜、
現状有効スペース:22㎜、
前歯部の重なり3か所を削合⇒22㎜)。


質問と回答

歯間削合は、
わたしの歯や歯肉を
損傷することはありませんか?


あなたの歯と歯肉の健康は、
担当の歯科矯正医にとって、
最大の関心事です。

歯間削合を行ったことのある、
患者さんについての研究は、
その処置によって、
がムシバになり易くなるということは、
ないことを明らかにしています。

さらには、
歯間削合の処置によって、
歯肉が歯肉疾患になりやすい
こともないことが示されています。

時には、
患者さんの中には、
熱さや冷たさ
感じやすい経験を
される方もいらっしゃいます。

概して、
歯間削合の結果は、
だれに対しても肯定的です。


前歯部は、
が載っている、
枠組みを形作っています。

写真やレントゲン検査で、
の特徴を見きわめることは、
歯科矯正治療における
極めて重要な段階です。

あなたのの外観を検査して、
歯間削合が、
適切か、ためになるかどうかを、
担当の歯科矯正医は、
判定します。


ある種の患者さんにおいて、
歯科矯正治療として、
歯間削合を行うことを選択する、
最も重要な理由は、
歯の大きさを減らし、
適切に歯を並べられる様にすることです。

患者さんに関する研究によって、
歯間削合を行ったことのある場合、
その処置が、
をムシバになり易くしたり、
歯肉を歯肉の病気にかかりやすくしたり
することは、ないことが証明されています。


(つづく)


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2019年10月29日

「ほほえみつくろ」_歯の大きさ

歯間削合

形態や機能、安定性を改善するために、
歯冠幅径を減らすこと



あなたは、
健康的な、新しいほほえみへの
途上にいます


あなたが、
健康的な、新しいほほえみ
達成する助けとして、

歯冠削合、
あなたの歯を何本か、
わずかに幅を減らすことが、

あなたの歯科矯正治療の結果を、
うまく行ったものにする一助になると、

担当の歯科矯正医は、
しみじみ感じています。

そのことはまた、
あなたの歯列矯正器を外した後に、
治療結果を、
長期に渡って安定させることにも、
つながります。


歯冠削合は、

歯の表面の外側、
エナメル質と呼ばれています、

通常、接触している歯の間を、

幾分、取り除くことであり;

歯科矯正治療においては、
1940年代から、行われています。


それはまた、
ほっそりさせること、
むくこと、
エナメル質削合、
再接触削正、
選択的削合とも、
言われています。


呼び名は何であれ、
意図するところは同じです―

あなたの歯のために、
一層大きなスペースを手に入れることで、

あなたの歯を並べるために、
あなたのかみ合わせ
(上下の歯が噛みこんでくる道筋)を
改善するために、
あるいは、
歯並びをもっと魅力的にするために。


歯冠削合を単独で、
行なうこともありますが、

通常は、
歯科矯正装置を用いた治療と
併用して行われます。


時によっては、
歯を抜くことと同時に
行なわれることもあります。


歯科矯正治療に引き続いて、
安定性を確立するために
行なわれることもあります。

多くの場合、前歯が、
歯科矯正治療中に、
あるいは、後に、
歯のバランスと調和した形態のために、
輪郭を改善されます。

あなたの個別的な必要性から、
エナメル質の削合が解決法であるならば、
あなたの歯科矯正医は勧めることでしょう。


(つづく)


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