2019年09月30日

「ほほえみつくろ」_成人の歯科矯正

「ほほえみつくろ」_成人の歯科矯正について

健康的な、美しいほほえみ
いくつになっても



質問と回答


・歯科矯正治療は成人にも有効ですか?

ええ、健全な歯
いくつになっても、移動することが出来ます。

大方の歯科矯正的問題は
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成人でも、子どもの場合と同様、
簡単に治ります。

歯科矯正の力では、
成人も子どもと同じように
歯が移動します。


装置は見えてしまいますか?

沢山の選択肢が今日ではありますから、
器具を目立たないようにすることができます。

今の装置は以前のものより、
小さくて、なめらかです。

中には、ほとんど
見えないものもあります。

とりわけあなたの必要に応じた
選択肢を、担当医は勧めてくれるでしょう。


・歯科矯正治療は
私のライフスタイルにフィットしますか?

あなたは、矯正治療中
ほぼ何でもできます‐
歌い、楽器を演奏し、
外食、キス、
写真を撮ることも。

幾分かの順応は必要になるでしょうが、
大部分の成人の方と同様、
あなたもすぐに順応します。

新しいテクニックや材料は
今日、器具を付けても
以前と比べ、
ずっと快適になりました。


・私は矯正治療の適応ですか?

あなたの治療がためになるかどうか、
歯科矯正医の診察を受けてみると、
決められるでしょう。

あなたに必要な治療の本質を
注意を払って診断した後に、
あなたの歯科矯正担当医は
あなたのほほえみを改善するのに
最適な治療方針を勧めます。


・私はが数本ありません。
歯科矯正治療で、
私は食事しやすくなりますか?

無い歯に取り替わるスペースを、
歯科矯正治療は
創り出す、
または取っておくことが出来ます。

歯科医師、あるいは歯科の専門家と
一緒に、歯科矯正医は連携し、
ブリッジ/インプラントを用いて
一番いい結果を出します。


歯周疾患の治療をしたことがあります。
私の歯は真っ直ぐにできますか?

あなたの歯科医師または歯周病医に、
あなたの歯肉の健康状態を、
歯科矯正担当医は相談します。

あなたが歯科矯正治療をするときは、
あなたの歯科医師や歯周病医に
引き続き規則正しい管理を受けて下さい。

多くの場合、
歯を並べると、
歯肉の健康状態が改善されます。


(つづく)


あなたのご希望がかなうよう、
私たちも精一杯お手伝いをいたします。

ご質問はいつでもどうぞ。
気がかりなこと、お問い合わせは、

ホームページはこちらです


にっこり 歯 並び
主役は あなた
Keep it nice and clean!

コツコツ楽しむ

過去と他人は
変えられないが
自分と未来は
変えられる

むりしない
がまんしない
あきらめない

変化も楽しむ

感染
予防可能な
むし歯と入れ歯

posted by ほほえみ at 13:00| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年09月29日

「ほほえみつくろ」_子どものお口を守る(4)

(つづき3)


むし歯を防ぐ食習慣

 口の中は腸や皮膚の様に、多くの細菌がいます。そこに来た糖分が病原菌の栄養になり、むし歯や歯肉炎が生じます。したがって、食べ方でむし歯も歯肉炎も予防できます。適切な食習慣、嗜好が身につくのは、子ども時代です。
 薄味に慣れると、食物の香りやおいしさが楽しめ、強い甘味にとらわれにくくなります。また「だ液」は口の中の糖分などを洗い流すと共に、むし歯菌が作った酸で溶けてしまった歯を修復(再石灰化)します。ちょくちょく間食したり、甘い飲物を飲んでいると、「だ液」は働く時間が無くなります。同じ食べるならまとめて食べることが、最も簡単なむし歯予防です。
 その他、フッ化物塗布による予防やシーラントが有効です。かかりつけの歯医者さんにご相談ください。

【ご注意】子どもが、歯ブラシを持って遊んでいる時に、転んで歯ブラシが喉に突き刺さる事故が起きています。2歳未満のお子さんの歯は、親が磨いてあげましょう。


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2019年09月28日

「ほほえみつくろ」_子どものお口を守る(3)

(つづき2)


一生おいしく食べるには

子どもの歯を大切に


 20歳までに歯の本数が少ない人ほど、歯を失うスピードが速まります。子どもが身につけた良い習慣は、成人のむし歯と歯周病を阻止します。
 赤ちゃんの時…離乳食は薄味にして甘い飲み物(ジュースなど)と強い甘みは避けましょう。
 歯磨き大好きに育てるためには、歯が生える前の赤ちゃん時期のスキンシップが大切です。
 まずは赤ちゃんを、ふんわりマットに寝かすか抱いて、唇やほっぺを優しくタッチし、快さを伝えましょう。触れられ慣れてくれたら、お口にそっと指をいれて歯ぐきや舌をなで、心地よさそうになったら大成功。やさしい声掛けも大切です。

歯が生えてきたら?
 食べた後のタッチ習慣を作っておいて、ガーゼで歯をはさむようにして歯をぬぐいましょう。慣れてきたら幼児用の小さい歯ブラシで短時間ずつ歯に触れます。
 ポイントは、快適に・怖くしない・痛くしないことです。かかりつけの歯科医院にて、その子に合った磨き方を習うのも有効です。
 いつもは優しい親が、歯磨きとなるとリキむのでは子どもは怖がります。完璧を目指さないで、少しずつ何回かに分けてもよいのです。歯ブラシの毛先が歯ぐきにあたると痛いです。
 歯に対して直角に歯ブラシをあて、小刻みに振動させます。ふんわり快適な場所で、終わったら徹底的にほめる、子どもは快適なことに敏感です。


(つづく)


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