2020年03月30日

「ほほえみつくろ」_歯肉形成-小手術(4)

歯肉形成とは何ですか?

歯肉形成とは、
補助的、あるいは追加的な処置であり、
単独で行われたり、

しばしば
小帯切除や繊維除去と
同時に行われたりします。

歯肉形成では、
歯肉組織を取り除いたり、
削ったりして、

過剰(形成過多)歯肉組織を
取り除いたり、
「歯ぐき」笑いを直したり、
不均等な歯肉の高さを調和させたりします。


どのような人がいつ
歯肉形成を必用としますか?


形成過多の組織があれば、
あなたの歯科矯正医は
歯肉形成を勧めるでしょう。

そのままにしておくと、
口の手入れが悪くなる原因になります。

特に歯科矯正治療中;
ある種の薬物治療中;
いくつかの病気の時には。


患者さんの中には、
「歯ぐき」笑いがあって
歯肉形成を選ぶ方もいます。

この種の歯肉形成は、
しばしば
「歯冠伸長*」をさします。

*見た目の歯の長さを増やします。

普通の歯の表面が、
過剰な歯肉組織で隠されていれば、
おおいを取り、
より一層美しいほほえみを提供します。


歯肉が不均等な患者さんでは、
歯肉形成で
歯肉を削ったり、
高さを出したりする
候補者となります。

その結果は、
調和した、
対称的な外観の歯並びです。

歯肉形成を行うべき時期は、
歯科矯正治療中、
あるいは治療直後かどうか、
歯科矯正医が助言します。


(つづく)


あなたのご希望がかなうよう、
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2020年03月29日

「ほほえみつくろ」_繊維除去-小手術(3)

繊維除去とは何ですか?

繊維除去とは、
歯周りの
ごく小さい弾性繊維
解き放つ小手術です。

この繊維が原因で
歯が向きを変えたり、
回転したりする、
患者さんがいます。

歯科矯正治療で達成した、
機能的なかみ合わせや
健康的な美しいほほえみを、
維持するための追加対策として
勧められることがある処置です。


どのような人がいつ
繊維除去を必要としますか?


患者さんで
歯科矯正治療前に、
歯がひどく回転していた方は
繊維除去を必要とする場合があります。

そのような歯は、
後戻りする傾向が強く、
すなわち元の状態に帰りやすく、
その原因は弾性繊維の「記憶」です。

この「記憶」が歯を、
治療前の状態に戻らせるように
働く場合があります。

繊維除去は、
弾性繊維を解き放して、
歯科矯正器具や装置
動的治療)を外した後の
回転後戻りを最小限にします。


歯科矯正医は、
教育と臨床経験に照らし、
繊維除去を勧めるでしょう。

あなたの歯科矯正医の立ち位置は、
この処置を行う時期を助言するに
ふさわしいものです。


保定装置(静的治療)は、
動的)治療に続いて、
歯の並びを維持するために
なお必要とされます。


(つづく)


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2020年03月28日

「ほほえみつくろ」_小帯切除-小手術(2)

小帯切除とは何ですか?

小帯切除とは、
過剰な、
あるいは特に
太い組織がある場合に、
小帯を取り除いたり、
部分的に位置を変えたりする小手術です。


小帯とは何ですか?

用語「小帯」とは、
歯肉(歯ぐき)と
唇(の裏から)、あるいは
頬(の内側)、舌(先の下面)とを結ぶ
線維性歯肉組織です。


どのような人がいつ
小帯切除を必用としますか?


最も頻繁に行われる小帯切除は、
小帯が原因で
上の前歯2本にすき間(空隙)がある
患者さんです。

処置としては、
小帯の位置を変えたり、
組織を幾らか取り除いて、

すき間を閉じ、
歯が安定するように、

そしてスペースが閉じたままであるようにします。


太い小帯の患者さんは、
強く引っ張られないようにする処置が必要です。

そうしないと、遅かれ早かれ
歯肉が後退する原因になるからです。


小帯切除は、歯科矯正治療を行い
最適の結果を達成するために
勧められるでしょう。


歯科矯正医の立ち位置は、
小帯切除が必要か、
必要な場合には
いつ行うべきか、
助言するにふさわしいものです。


(図には小帯切除前後、
上の中央前歯2本の間に
あったスペースが、
閉じている状態を示しています)


(つづく)


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